茨城県の特産品といえば「ほしいも」。
ほしいもはさつまいもを蒸して乾燥させた食品です。
全国の9割以上が茨城県で生産されています。 その中でも生産率が高いのが「ひたちなか市」です。

ほしいもは江戸時代に現在の静岡県で誕生し、その後保存食として全国各地に広がりました。 それが明治時代後半になると、 那珂湊 (現在のひたちなか市)に伝わり、 生産が活発になっていきました。 さつまいもに適した土壌や、冬の海風が吹く気候 風土が生産に適していたことなどから、全国へ誇る特産品へと発展していきました。

大印のこだわり 「紅はるか 黄金ほしいも」

自然の恵み

無添加・無着色で砂糖なども一切使っていない 「いも」本来の自然の甘さがポイントです。
さつまいもに多く含まれるデンプンは、熱を加えると 甘みが倍増。 さつまいもを蒸してつくる「ほしいも」の 甘さは、自然がつくった甘味そのものです。

プロの技

独自の基準で熟成させたさつまいもを、専用の機器 で傷をつけないように丁寧に洗い、ひとつひとつ手作 業でチェックしてから、 お芋の状態に合わせたベストな時間で蒸しあげます。
蒸したお芋を熱々のまま皮をむき、 スライスして一枚 一枚丁寧に丹精込めて作ります。

安心·安全


「ほしいも」には、ビタミンB1、ビタミンC、カリウムなどの成分がたくさん含まれています。 お子様からお年寄り の方まで安心・安全の自然食品です。
自然のままのさつまいもを使用した手作りの美味しさをご賞味ください。

黄金ほしいもができるまで

1
厳選した原料


茨城で収穫された紅はるかのさつまいもを使用しています。

2
貯蔵による糖化

収穫後すぐには製造せずに独自の基準で熟成(糖化)させます。 熟 成させることにより甘さを最大限 引き出します。

3
洗浄・選別

専用洗浄機を使い、汚れの取 り残しがないかひとつずつ確認し ながら水洗いします。
大きさ別に大・中・小と選別します。

4
蒸かし

お芋のサイズに合わせたベストな時間でゆっくりじっくり蒸しあげます。

5
皮むき

蒸かしたお芋を熱いうちにひとつひとつ丁寧にスピーディーに皮 を剥いていきます。

6
スライス

皮を剥いた芋を1cm間隔のステン レス線で丁寧にスライスします。形が崩れやすいので力加に気をつけています。
※丸干しはスライスせずに干します。

7
並べ作業

簾(すだれ)の上に一枚ずつ丁寧に並べていきます。柔らかく繊細な芋は型崩れしやすいので神経を使う作業です。

8
機械乾燥

専用の乾燥でじっくり乾燥させることで甘味がギュッと増します。 従来の天日干しとは違い衛生的なほしいもが出来ます。

9
完成!!

無添加・無着色で砂糖なども一切使っていない、「紅はるか」本来の自然の甘さをお楽しみください。